コートを着る前に、しつけ糸を必ず切ろう。

その他

どうも、taigaです。

 

今日は冬の必需品であるコートの「しつけ糸」の話です。

 

突然ですが、皆さんはコートのしつけ糸、切ってますか?

 

taiga
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切ってない人、しつけ糸を知らない人は必見です!

しつけ糸ってなあに?

これは実際に現物を見た方が分かりやすいと思いますので、初売りで買ったコートを例に説明していきます。

 

 

コートの後ろから見ると、下側に切れ込みが入っているのが確認できますよね。

 

 

こういうタイプのコートを持ってる人ならお分かりかと思いますが、切れ込みが入っていながら風でバサバサとはためいたりしないですよね。

 

何故かっていうと、糸で留められているから。

 

 

上の画像で見えるこの白い糸が「しつけ糸」です!

 

コートの切れ込みってしつけ糸で留められてるんだ!ふーん。

で終っちゃダメです。

 

この糸、着用する前に切るやつなんです。

なんで切らなきゃいけないの?

しつけ糸っていうのは、店頭に陳列されてる段階での服の型崩れを防ぐためのものです。

 

要するに、実際に着用する際は切って使うことが想定されているのです。

 

でも、形崩れを防ぐためなら着てても切らない方がいいんじゃない?

 

そう考える人もいるかもしれません。

 

でも、しつけ糸を切った方がコートに動きが出るし、後ろからのシルエットが綺麗に見えます。

 

そもそもしつけ糸を切らずに着用するのは、タグを付けたまま服を着ているようなものです。

 

taiga
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仮に着崩れを防げたとしても、そんな状態の服を着て出歩くのはダサいですよね。

 

なので、しつけ糸を切ってない人は早急に切ってください!

 

ちなみに僕は記事を書く直前に切りました!

 

いや、買うときは覚えてても忘れちゃうんだよね…。

 

次から切った状態で渡してほしいまである…。

 

以上!

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