緊急事態宣言が意味を為さない公務員の世界の話。

その他

どうも、taigaです!

世間では今日から緊急事態宣言となり、基本的に来週からは在宅勤務のところが多いのではないでしょうか。

僕?僕は元気に出勤です!おかしいね!

模範となるよう率先して行動するべき公務員なのにね!

 

…いや、おかしいよね?

というわけで、今日は僕の単なる愚痴を書いていきます。

 

 

昨日の夕方ごろに出された緊急事態宣言では、出社7割減が目標となっていましたよね。

だから、今日何かしら対応が出されるんだろうなと思って出勤したんですよ。

そしたら、まず朝のミーティングで、所属長から「緊急事態宣言が出ましたので、みなさん気を付けて行動していきましょう」との声が。

正直、「この人何言ってんの?」って思った。

そんな精神論でコロナ防げるんだったらこんなに感染広がらなかったよ…。

そして、昼過ぎに届いた人事からのメール。

件名は”緊急事態宣言に伴う勤務状況について”。

早速開いてみたら、とんでもないことが書かれてた。

 

 

from 人事

「前回の緊急事態宣言時では所属課ごとで○割削減と目標を掲げておりましたが、今回はそれを致しません。所属長の判断に従ってください」

 

 

うん、なんで?

どうして前回よりも感染者数が増えてるのに、今回目標を設定しないんだ…。

正直この対応の意味が分からなかったのは僕だけだったのでしょうか。

しかも所属長判断って。

そんなんで削減されると思った?

うちの所属長は精神論でコロナ跳ね返そうとしてる人だよ?

 

 

そして、案の定ではあったけど、所属長から下されたのは「在宅勤務は導入しない」との判断でした。

まぁ予想はできてましたけどね。

そもそも論で、社用パソコンが職場内でしかローカルネットに接続できない以上、在宅でも出来ることが限られるから期待はしてなかったけども。

ただ、公務員が真っ向から国の判断に逆らっていくのは如何なものでしょうか…。

 

 

で、この話はこれで終わりかと思いきや、所属長の言葉はまだ続いた。

「在宅勤務は導入しないが、時差出勤は毎日数名だけ導入しよう」

いや、そういう問題じゃないと思うんだけど?

時差出勤って言っても勤務時間を1時間くらい前後に動かすだけなんだから、基本的に今と変わらないでしょそれ…。

通勤ラッシュを避けても、誰が持ってるのか分からない以上、職場で顔を突き合わしてたら意味ないでしょうに…。

まぁ言ったところで事態が好転するとは思わなかったので、僕は無言で勤務に励みました。

長いものには巻かれろ。

それがここ2年で培った処世術です。

以上!

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