dripのコスパ最高バックパック。二階建て構造の”FLOORPACK”を徹底解説

ファッション

どうも、taigaです。

今日はクラウドファンディングサイト”Makuake“で大人気のバックパックについてです。

株式会社dripが手掛けた最強のバックパック”FLOORPACK”。

発売から3時間弱で1,000個が完売し、追加分合わせて既に3800個が売ております。

金額にしたら、これまでに7700万円を売り上げた驚異のバックパックです。

 

これから商品の細かい説明をしていきますが、忙しい人のために簡単に纏めると、

このバックパックの良い点は、

  • バッグが二階に分けられる。
  • デザインが非常にシンプル。
  • 熟成レザーなど上質な素材を使用。
  • 圧倒的コスパ。

というところですね。

逆に悪い点を挙げると、

  • レザーが使用されているため雨に弱い。
  • 二階建てギミックの仕切りとペットボトルホルダーが干渉する。
  • 容量が13Lしかない。
  • 重量が755gなので容量の割に若干重い。

といったところです。

 

悪い点も比較的多いですが、全体的に見たらハイコスパ商品になります。

なので、興味がある方はお早めにご購入ください!

ちなみに僕は買いました!

Makuake|2階建てだから取り出しやすい、しまいやすい「FLOORPACK」|Makuake(マクアケ)
バックパックの“中がゴチャゴチャ問題”に終止符を メイン収納が大きく作られたバックパックは大きな荷物を運ぶときに便利ですが、荷物が少ないときや細々したモノを持ち運ぶのが苦手でした。 さらにバックパックに特有の悩みとして、中がゴチャゴチャになり底の方の荷物にアクセスしにくいという問題があります。 こうしたバックパックの課…

 

良い点① シーンに応じて二階に分けられる。

FLOORPACKの1番の特徴は、超シンプルな見た目でありながら中身を二階に分けられることです。

https://www.makuake.com/project/floorpack/

https://www.makuake.com/project/floorpack/

マジックテープで取り付ける仕切りが内部にあるので、入れたいものに応じてリュック内を1フロアと2フロアで分けることが可能になっています。

これによって、

  • リュックの中がゴチャゴチャする。
  • 目当てのアイテムが取り出し辛い

といった問題が解決しますね。

ちなみに、上下の階層はそれぞれ別のファスナーからアクセスが可能となっております。

平日は下のフロアにジム用品を入れたり、休日は上のフロアにカメラを入れたりと、シーンに応じた使い方ができそうです。

これは痒いところに手が届くバックパックですね…!

良い点② デザインがミニマル。

https://www.makuake.com/project/floorpack/

2階構造建て構造という機能を携えながらデザインは非常にミニマルで、休日はもちろんビジネスシーンでも使えるデザインになっています。

また、比較的薄く小さく作られているので、女性が使っていてもアンバランスさなどは感じないと思います。

 

良い点③ 上質な素材。

https://www.makuake.com/project/floorpack/

国産の肉厚なナイロンをメインに使用しており、画像で見た感じ安っぽさなどは一切感じさせません。

むしろ光沢感が感じられます。

 

また、熟成レザーが随所にあしらわれているとのこと。

https://www.makuake.com/project/floorpack/

高価な熟成レザーを使用するあたり、素材には一切の妥協が見えません。

むしろ、製作者の強いこだわりが窺えます。

 

良い点④ 19,800円という圧倒的コスパ。

機能性、デザイン性、素材感の全てを備えていながら、このバックパックは19,800円で購入できます。

クラウドファンディングでの価格設定なので、一般販売時には価格が上昇する可能性がありますが、19,800円でこれを発売するのは凄すぎる…。

dripのホームページにある制作秘話にも「この価格設定だと利益がほとんど出ない」と書いてありましたが、確かにこれは利益率とんでもないことになってそうです。

購入者としては非常にありがたい限りなんですけども。

 

ここまでの説明でお分かりのとおり、FLOORPACKは沢山の良い点がある商品ではあるのですが、やはり悪い点も存在するわけで。

次に悪い点にも触れていこうと思います。

 

悪い点① 雨に弱い。

素材のところで説明しましたが、このバックパックのメイン素材はナイロンとなっているため、通常であれば雨に弱い素材ではありません。

問題は随所に使われている熟成レザーです。

革製品は水に弱いため、雨に濡れると形崩れを起こしたり、染みになったりといった可能性があります。

そのため、雨の日には使用しない方が良いと思います。

 

悪い点② 仕切りとペットボトルホルダーが干渉する。

https://www.makuake.com/project/floorpack/

上記画像のように、バックパックの内部には500ml程度のペットボトルが収納できるペットボトルホルダーがあります。

バックパック内でのペットボトルの位置が定まるため、ホルダーは非常に便利ではあります。

しかしながら、ホルダーに500mlのペットボトルを入れた状態で階層の仕切りを設置すると、ペットボトルと仕切りが干渉する問題が発生します。

dripのホームページより引用

見たところ、ペットボトルの蓋と仕切りが触れて仕切りが少し盛り上がる程度ではありますが、仕切りと接触している状態でペットボトルを取り出すのはまず不可能と考えて良さそうです。

そのため、ペットボトルホルダーを利用する際は、仕切りを立てずに1フロアで使用する必要があると思われます。

 

悪い点③ 容量が13Lしかない。

個人差はありますが、リュックは20L前後が日常使いができる標準サイズと言われています。

そのため、13Lというのはだいぶ小さい部類になります。

この容量になると、いつも持ち歩くものですら選定する必要が出てくるかと思います。

なので、なんでもかんでも入れられるバックパックとは思わない方が良いです。

また、仕事帰りにスーパーなどによって買い物をした際は、リュックの中に入れるというのはほぼ確実に無理なので、別途エコバッグなどを持ち歩く必要がありそうです。

 

悪い点④ 容量の割に重い。

容量が通常のリュックよりも小さいことは先ほどお伝えしましたが、重量は755gなので通常のリュックと同程度にあります。

これは恐らく、仕切りなどのギミックや素材の影響だと思います。

逆に、色々と盛り込んでおいてこの重量で済んでいるというのはメリットとも考えられますが、容量が小さいからといって軽さを期待して購入すると間違いなく後悔するので、購入する際は念頭においといてください。

  

終わりに。

ということで、今日はdripのバックパック”FLOORPACK”についての記事でした。

メリットもデメリットもありましたが、全体を通してみれば機能性、デザイン性、素材感、そしてコスパの全てに優れたバックパックと言えます。

バックパックに迷ったら、これを買っておけば間違いはなさそうです。

 

また、冒頭でも書きましたが、このバックパックは非常に大人気で、追加分合わせて既に3800個が売れているので在庫がなくなることも考えられます。

なので、興味がある方はお早めにご購入ください!

後悔先に立たずです!

 

以上!

 

↓ちなみに、dripのホームページにあるバックパックの制作秘話です。

Lekt × dripバックパック | drip(ドリップ)

製作者の方々のモノづくりに対するこだわりと試行錯誤が見えて、読み物としても面白いので、興味がある方は一読しては如何でしょうか?

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