不労所得で暮らしたい!あわよくばヒモになりたい!!

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正直言うとヒモの方がなりたい!!!!

 

ども、taigaです。

今日は僕の将来の夢の話です。

まぁもうバリバリに働いてるんだけどね?

 

時が経つのは早いもので、気付けば働き始めてから2年が過ぎようとしています。

でも、Twitterとかに沢山いる啓蒙活動家も「夢は何歳から持ってもおかしなことじゃない!」って言ってるしね!

だから僕も恥ずかしがらずに、自分の夢について語らせてもらいます。

 

将来の夢の話。

僕の夢はヒモになることです!!!

 

働きたくなんてない!!!

 

誰かに一生養ってもらいたい!!!!!

 

お願い!!誰か!!!!

 

僕のことを貰ってください!!!!

 

 

 

 

  

 

 

  

いや、ふざけてると思うかもしれませんが、これが結構まじなんですよね。

僕はこれを、高校時代から今に至るまでずーーーーっと言い続けてます。

 

まぁ言う相手は友人だけだったんですが。

とはいえ、友人に言ってたせいで、高校時代に僕は一度痛い目を見ました。

 

唐突に過去回想。

当時、僕は吹奏楽部に所属していました。

吹奏楽部に所属してた方は分かるかと思いますが、定期演奏会とかで作るパンフレットに「部員紹介」ってものがあったんですよ。

まぁ簡単に言うと、部員同士でお互いに紹介文を書き合う内輪が楽しいだけのイベントみたいなもんなんですけど、その時の僕の紹介欄には、

『彼の将来の夢は【ヒモになること】らしい。この紹介文を見たそこのお嬢様!是非彼のことをもらってください。』

と書かれていました。

 

…………。

「ここだけの話なんだけど〜」とか、「みんなには内緒☆ダヨ?」とか言わなかった僕が悪かったのかもしれない。

 

話はまだ、終わらない。

これだけならちょっとした面白エピソードで済むんですけど、この話にはまだ続きがあって。

というか、ここから先が地獄だった。

 

何が地獄かって、演奏会には僕の親も見に来てたんですよね。

 

僕は色々と役職があって演奏会では忙しくて、自分の紹介文を見ないまま本番を終えたんですよ。

そして打ち上げもやってハイテンションで家に帰ったら、親が神妙な面持ちで僕を待ち受けてたわけで。

 

パンフレットに目を通してない僕はその表情の意味が全く分からず。

怪訝な表情を浮かべながら「…何?」って聞いたら、親が凄い真剣なトーンで、

 

お前、ヒモになりたいの?」って。

 

 

……僕の紹介文を書いたクラリネットパートの関根を、僕は今でも許してない。

 

 

回想終了。

そんなこんなで痛い思いをしながらも、今に至るまでヒモになることを夢に掲げ続けてるわけですが、Twitterに溢れてる「人の夢を応援します!お手伝いします!!」系のアドバイザーの方って、僕がヒモになる手伝いもしてくれるんですかね???

そういうことならDMも大歓迎なので、連絡してきてください!!!

女医さんか女社長さんかどこぞのお嬢様をっ!是非とも僕に紹介してください!!!!

 

終わりに。

モットーは初志貫徹なので、おじいさんになるまで僕はこの夢を掲げ続けていくつもりです。

ですが、現実はそんなに甘いものでもなく、高校生から10年近く経った今でも僕を養ってくれそうな人には出会えていません。

ちょっと運命の神様??

僕が働かなくて済むようにちゃんと仕事してくれない??

 

とはいえ、「信じる者は救われる」という言葉もありますよね。

なので、「出会いがあることを信じてこれからも強く生きていこう!」って今年の頭に改めて決意を固めたんですよ。

そんな矢先、偶然会った大学時代の女友達からこんなことを言われました。

 

「taigaって前からずーーーーっと『ヒモになりたい』、『養われたい』って言ってるけどさ、

 

 

 

 

 

 

————お前、自分にそこまでの魅力があるとでも思ってんの?」

 

 

 

 

 

 

 

 

……うん。

僕の夢をたった一言で打ち壊すの辞めてもらって良いですか?

 

 

以上!また明日っ

 

コメント

  1. みみなを より:

    こんにちは♪

    ヒモは無理でも専業主夫は目指せますよ!w

    「専業主夫希望☆家事も子育ても僕にお任せあれ!バリキャリのお嫁さん大募集!!」

    という男性が、そろそろ現れてもいいと思います。
    男は仕事、女は家事という古臭い常識をぜひ、taigaさんがぶち壊してください。

    えー…それはちょっと…と思うなら、あきらめて働きましょう( ̄▽ ̄)

    • taiga taiga より:

      みみなをさん!
      コメントありがとうございます!
      確かにこれはもう僕が新しいスタンダードを作るしかないですね…!
      現代社会に一石を投じるべく、一発ぶちかましてきます☆

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