iPhone6sのバッテリー交換をしようとして画面をバキバキに砕く方法。

その他

どうも、taigaです。

タイトルの通り、今回は「iPhone6sのバッテリー交換をしようとして画面をバキバキに砕く方法」の説明になります。

画面をバキバキに砕きたい方は参考にしてください。

…そんな人いる?

なぜバッテリーを交換しようと思ったのか。

僕はかれこれ5年近くiPhone6sを愛用しているのですが、最近はバッテリーが半日しか持たない状態に悩まされています。

iPhone12miniが発表されたので機種変更も考えはしたのですが、バッテリー問題以外で6sに不便を感じているわけではないので、購入に踏み切れないでいました。

 

とはいえ現状だと、

  • 通勤時に触っているだけで、職場に着く頃にはバッテリー残量が50%を下回る。
  • 退勤する頃には充電切れをしており、暇すぎて帰りの電車は虚空を見つめるしかない。

という弊害があり、このまま使用していくのはあまりにもストレスフルです。

 

ということで、先日パッテリーを交換をする決断をしました。

バッテリー交換のやり方。

バッテリー交換には大きく3つの方法があります。

  1. Apple Storeなどの正規店に交換依頼する。
  2. 修理業者に交換を依頼する。
  3. 自力で交換する。

1や2だとプロなので安心ですが、その分5,000円程度かかります。

一方、3の自力交換ならamazonなどで交換用バッテリーを購入するだけなので、出費は2,000円ほどで済みます。

自力交換って難しいんじゃないの?

そう考える方も多いとは思います。実際僕もそう思っておりました。

ですが、YouTubeで検索してヒットしたパッテリー交換動画を確認したところ、さほど難しいようには思えなかったので、自力で交換することにしました。

 

正直、自信しかなかった。

 

…この時までは。

画面をバキバキに砕く手順。

バッテリー交換画面をバキバキに砕く手順は、以下の通りになります。

①画面下部のネジを外す。

画面下部にある二つのネジを外します。

ネジ穴が星形なので、専用のドライバーじゃないと開けられません

これはバッテリーの交換キットに付属してくると思いますので、それをお使いください。

また、ネジはとても小さいので、失くさないように注意してください。

②画面に吸盤を貼り付ける。

交換キットに付属している吸盤を画面に貼り付けます。

この時、画面中央よりも下側に貼り付けるようにしてください。

理由は後述します。

③吸盤で画面を引っ張り、できた隙間にヘラを差し込む。

吸盤を上に引っ張って画面を浮かせます。

そして、できた隙間に付属のヘラを差し込みます。

画面上部には画面と基盤を繋ぐコネクタがあり、それを傷つけると画面が点灯しなくなる恐れがあります。

なので、ヘラは必ず画面下側から差し込んでください。

先ほど吸盤を画面中央より下側に貼り付けたのはこのためです。

また、深く差し込みすぎると基盤を傷つける恐れがあるので、差し込みすぎないように注意が必要です。

④入れたヘラを画面全体(上部を除く)に滑らせる。

入れたヘラを画面全体(上部を除く)に滑らせます。

画面と本体は粘着力の高い防水テープでくっ付いていますので、それを切るイメージです。

⑤画面全体を滑らせようとしたが苦戦する。

防水テープの粘着力が非常に高いため、なかなか画面と本体の隙間ができず、ヘラが下部以外に入りません。

10分ほど奮闘しても全く進捗が生まれないと、いい加減嫌気が差してきます

⑤感情に身を任せて、てこの原理を利用して思いっきり開ける。

感情に身を任せて、唯一開いている画面下部にヘラを突き刺し、てこの原理を利用して思いっきり力を込めます。

 

「———オラァッ!!!!!!!!」

 

⑥何かがヒビ入るような音が鼓膜を揺らし、嫌な感触が手を伝う。

ミシッッッッッ!!!!!!という薄氷に亀裂が走るような音と共に、手から嫌な感触が伝わってきます。

ここまで来れば、全ての手順が完了です。

何事もなかったかのように画面をそっと閉じて、外したネジを締め直します。

完成。

以上が画面を砕く方法になります。

画像の通り、奇跡的に画面は点灯しました。

内部から砕いても問題なく点灯するあたり、Apple社の技術力の高さが伺えますね。

 

とはいえ、このままだとガラス片が僕の指に突き刺さる予感しかしないので、今後の方針として以下の3つがあります。

  1. iPhone12に機種変をする。
  2. 修理業者に依頼して画面を交換する。
  3. 自力で画面を交換する。

順当に考えれば、1か2を選択するところです。

しかしながら、ここまで来たら僕にも意地があります。

 

なので、面面も自力で交換することにしました

 

出典:https://www.amazon.co.jp/

続く。

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