野原工芸のボールペン3種類の比較【スタンダード・スリム・ロータリー】

文房具

ども、taigaです。

今日は野原工芸のボールペンの、

  • スタンダード
  • スリム
  • ロータリー

の3種類について、簡単に比較していきます。

なお、「どれがオススメ!」とかは個々人の手の形などに依るため、当ブログでは明言いたしません。

とは言え、数値等から自分に合うかのアタリが付けられると思いますので、この記事が購入する際の参考になれば幸いです。

製品概要

ボールペン3種類についてざっくり概要をまとめると、以下の表の通りになります。

全長最大直径重量価格
スタンダード140mm12.5mm34~36g5,500円~
スリム140mm11.4mm30~32g4,950円~
ロータリー125mm12.5mm34g6,600円~
※ペンごとに個体差があるため、あくまで目安です。

金額については別記事で詳しく纏めているので、気になる方はこちらの記事をお読みください。↓

3種を比較した際に、特出すべき点としては、

  • ロータリータイプは、全長が15mm短い。
  • スリムタイプは、最大直径が1mm細い。

の2つが挙げられます。

ロータリータイプが他の2つより短いのは、後軸部分を回して芯を繰り出す仕様となっているためです。(スタンダード・スリムタイプはノック式です。)

最大直径については、「スリムタイプと言いながら他の2つと1mmしか変わんないの?」って思う方もいると思いますが、ペンの1mmは見た目で分かるほど違います。

左がスリムタイプ、右がスタンダードタイプ↓

引用;https://www.blog.nohara.jp/11743

続いて、クリップや対応リフィルなどの細かな違いについて見ていきます。

クリップの違い

引用;https://www.blog.nohara.jp/11743

野原工芸のペンのクリップは通常クリップと玉クリップの2種類存在していますが、それぞれのボールペンで取り扱いが異なります。

通常クリップ玉クリップ
スタンダード
スリム×
ロータリー×

上の表から分かるように、通常クリップはどの種類でもありますが、玉クリップはスタンダードでしか取り扱いがありません。

ですので、玉クリップのボールペンが欲しいという方はスタンダードタイプをお選びください。

通常タイプでも良いという方は3種のペンの中からお好きなものをお選びください。

対応リフィルの違い

これが1番の違いですが、3種類でそれぞれ対応するリフィルが異なります。

スタンダードタイプ
対応リフィル・・・パイロット製アクロインキのリフィル。
・BRFN-10EF・黒/赤/青(極細)
・BRFN-10F・黒/赤/青 (細字)
・BRFN-30EF・黒/赤/青(極細)
・BRFN-30F・黒/赤/青 (細字)
・BRFN-30M・黒/赤/青(中字)
・BRF-25B-B・黒(極太)
・BRF-25BB-B・黒(超極太)

スリムタイプ
対応リフィル・・・パイロットと三菱鉛筆のリフィル。
・BTRF-8EF・黒/ 赤/ 青(極細)
・BTRF-6F・黒/ 赤/ 青(細字)
・S-7S・黒/ 赤/青/緑(細字)

ロータリータイプ
対応リフィル・・・G2規格(パーカー互換タイプ)のリフィル。
・SXR-600(ジェットストリーム)ほか 
(G2規格のリフィルは無数にあるため割愛いたします。)

インクフローで見れば、スリム以外であれば不満を感じることはないと思います。

アクロインキもジェットストリームも万人受けするインクですし。

ただ、アクロインキに関しては取扱いのある店舗が少ないので、実際にリフィルを購入する際は苦労しそうに思います。

……ひょっとして僕の住んでる地域で取り扱いがないだけ?

終わりに。

ということで、今日は野原工芸のボールペン3種類の比較でした。

皆様が購入する際の参考になれば幸いです。

以上!

また明日っ

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