野原工芸信者でない僕が思う野原工芸のペンのメリット。

文房具

ども、taigaです。

昨日は野原工芸のペンのデメリットを書いたけど、今日は逆に野原工芸のペンのメリットについて書いていきます。

僕の得意技は手のひら返しです。

冗談はさておき。

昨日書いたデメリットは、今も変わらずデメリットだと思ってます。

書きやすさや使い勝手を求めるなら、おすすめできないと今もしっかり思ってる。

なので今日の記事は、デメリットをデメリットと認識した上でのお話です。

メリット①見た目がおしゃれ。

工芸品だから見た目がお洒落すぎて困る。

いや、なにこれ?芸術品?

ペンに美しさを感じたのはこれが初めてです。

「文房具はある一点を超えると芸術品と化す」という言葉があるけど、その通りだと思いますね。

ちなみにこの言葉の提唱者は僕です。

みんなも使っていって良いよ?

メリット②所有欲が満たされる。

こんな高級な見た目のペンを所有するから、なんかもう心が満たされるんですよね。

これの何が良いって、文房具購入費の節約に繋がるってことです。

見た目が良すぎるから、「他のペンとか必要なくない?」という発想になるし、経年変化していくため、長く使っていきたいと思うようになります。

めちゃくちゃ節約に繋がっちゃう。

いや、野原工芸のペンの購入に5,000円近く使ってるんだけどね?

メリット③心地よい筆記音。

ペン自体に重量があるので、筆記音が重く心地よいです。

自分で書いていてASMRになるという一風変わった体験ができます。

分かりやすいように、筆記音を文字に起こすと「カッ」ではなく「コッ」って感じです。

分かりづらいね?

イメージ的には、爪で机を叩く音に近いです。

普段使っているようなシャーペンとは一線を画す重厚な音をペンが奏でてくれます。

ひょっとして楽器なのかな?

メリット④一生使っていける。

高級感があるデザインのため、どの年代でも違和感なく使えると思います。

また、木を使用しているとはいえ、しっかりした作りとなっているので非常に丈夫です。

流石に真鍮製などのペンに比べれば弱いですが、雑に扱わない限り壊れる心配はありません。

また、野原工芸さんはアフターサービスも充実しており、転売ヤーから購入したものでなければ修理対応をしていただけます。

野原工芸さんのブログに修理の記事があるんですけど、「洗濯してしまった」とか「車に轢かれた」というペン達が見事に修理されているので、大破しない限り生涯使えると思います。

長い間使ったものって、自身の歩みが蓄積されてる感じがしてめちゃくちゃ愛着が湧くし、

なにより、

「一生もののペン」って響きがカッコよくない???

この響きだけで白飯3杯いけちゃうまである。

ないか、ないな。

↓洗濯してしまったペンの修理の記事

洗濯してしまったローズウッドのペンの修理
今回の修理品はローズウッド(多分ハカランダをローズウッドとして販売していた頃のもの)。洗濯をしてしまい、インクが漏れだし固まって動かなくなってしまったとのこと。と言うことで、早速分解となるわけですが、今回は非常に難航しました。まずノック側の

↓車に轢かれたペンの修理の記事

車に轢かれた?梅のペンの修理
今回の修理は、梅のペン。実は複数本まとめての修理で、状態確認後に持ち主の方とそれぞれの症状と対応をお話したのですが、その中でもこちらの梅のペンは割れと多数の擦り傷や凹み傷の重症だったため、詳しく伺ったところ、胸ポケットに差していたものが落ち

終わりに。

ということで、今日は野原工芸のシャーペンのメリットを紹介していきました。

デメリットも多いけど、一生もののペンってだけで購入する価値はあるように思います。

そういうペンを1本くらい持っていても良いよね。

還暦を迎えた頃に、書斎とかで年代物の野原工芸のペンを使う自分を想像してみて?

いや、めっちゃアガるわ……。

以上!

また明日っ

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