“Anker PowerCore Fusion 10000″を買うべき人、買うべきでない人。

アクセサリー

めんどくさがり、集まれ〜!!!

どうも、taigaです。

今日は日本国内で最近発売になったAnkerのモバイルバッテリー兼充電器、”Anker PowerCore Fusion 10000″についての記事です。

先に結論を言っておくと、この商品は、

  • モバイルバッテリーの充電を忘れちゃって、使いたい時は毎回空っぽ!

という人にはおすすめで、

  • 重くてかさばる物を持ち歩きたくない!
  • スペックが高いガジェットが欲しい!

という人にはお勧めしません。

 

どちらとは言いませんが、「ひょっとして俺のこと言ってる?」って思ったそこの貴方。

ひょっとしなくても貴方のことを言ってるので、是非お付き合いください

 

Ankerとは。

Anker製品は世の中に数多く輩出されているので今更多くを語る必要はないと思います。

なので超簡潔にいうと、Ankerは急速充電器やモバイルバッテリー、イヤホンなど数多くの商品を手掛けている大手メーカーです。

そんなAnkerから先日発売されたのが、モバイルバッテリー兼充電器の”Anker PowerCore Fusion 10000″です。

 

モバイルバッテリー兼充電器”PowerCore Fusion”ってなあに?

https://www.ankerjapan.com/item/A1623.html

これはそのままで、モバイルバッテリーと充電器がフュージョンしているというものです。

これの何が便利かって、コンセントにぶっ刺したPowerCore Fusionを経由してスマホを充電すると、PowerCore Fusionにも充電が溜まるし、スマホにも充電が溜まるっていうとこ。

 

たとえば、出先でスマホの充電が切れた経験は誰しもがあると思います。

そして、「こんな時はモバイルバッテリーだ!」と意気揚々とカバンからモバイルバッテリーを取り出しスマホに接続したら「バッテリーの電池残量が空っぽなんだけど?バグ?」ってなった経験も誰しもが持ち合わせていると思います。

そうなんですよ。

モバイルバッテリーって、必要な時に電池残量がゼロなことがめちゃくちゃ多いんですよ。

何これ?何処かの陰謀?

 

かといって、モバイルバッテリーを充電するにはスマホと別でコンセントにぶっ刺す必要があるから、家のコンセントが足りないとか面倒くさいとかで後回しにしがちなんですよね。



後回しにして痛い目を見続けてきた僕は、「スマホ充電してる時に一緒にモバイルバッテリーが充電できると楽なのにな…」ってずっと思っていました。

そしたら、Ankerからそんな商品が出てきた。

Ankerの開発者は僕の心を読める系の人なの?

 

旧モデルとの比較。

ここまで簡単に説明してきたPowerCore Fusionですが、実はこれには前モデルがあります。

それが、Anker PowerCore Fusion 5000。今回発売されたAnker PowerCore Fusion 10000との違いをざっくり表にまとめると、

PowerCore Fusion 5000PowerCore Fusion 10000
バッテリー容量5000mAh9700mAh
USBポートUSB-A ×2USB-A ×1
USB-C×1
最大出力15W15W
(USB-Cポート単体充電時 20W)
サイズ約72 x 70 x 31mm約82 × 82 × 35mm
重さ約189g約278g
価格2,899円(税込)4,790円(税込)

という感じです。

赤字で示したところが比較して優れているところですので、簡単に触れていこうと思います。

 

PowerCore Fusion 10000の特徴。

当たり前ですが、新モデルのPowerCore Fusion 10000の方がスペックは高いですね。

  • バッテリー容量は旧モデルの約2倍!
  • USB-Cポートもついてる!
  • USB-C単体利用なら20Wの給電が可能

充電する端末にも寄るとは思いますが、20Wの出力があるのなら、モバイルバッテリーから給電しながらパソコン等を利用してもパソコンに充電が溜まっていくと思います。

 

とはいえ、PowerCore Fusion 10000はいい点ばかりではなく、悪い点も2つあります。

表でお分かりのとおり、サイズと重さです。

PowerCore Fusion 10000は、旧モデルに比べて一回り大きくなり、重量も約100g増加しています

スペックを高めた事による弊害ですね。

価格については、旧型の方が安くなるのは当たり前なのでスルーします。

 

PowerCore Fusion 10000は買うべきか。

PowerCore Fusion 10000は旧モデルに比べたら良い商品と言えますが、買うべきか否かは何を求めるかによります。

PowerCore Fusion 10000を買うべき人。

PowerCore Fusion 10000を買うべき人は、

  • モバイルバッテリーの充電が面倒で忘れるからフュージョンしたい。

という方です。

 

PowerCore Fusion 10000の1番の良い点は、最初にいった通りモバイルバッテリーの充電切れがなくなるという点です。

なので、この文言が琴線に触れた方は買うべきだと思います。

 

PowerCore Fusion 10000を買うべきでない人。

逆にどんな人が買うべきではないかというと、

  • リュックの中身を軽くしたい。
  • 高スペックのバッテリーや充電器がほしい

という方です。

 

リュックの中身を軽くしたい!という目的でPowerCore Fusion 10000の購入を考えているなら、まず買わない方が良いです。

先ほども説明したけど、PowerCore Fusion10000はデカくて重いから。

間違いなく今よりリュックは重くなります。

 

そして、高スペックのバッテリーや充電器がほしい!という目的で購入を考えてるなら、フュージョンじゃなくてそれぞれ単体で購入すべきです。

これはバッテリーと充電器を兼ねているからこのスペックになっているだけで、

充電器単体なら同じくAnker製品のPowerPort Atom III Slimなら30W給電が可能

だし、

モバイルバッテリーならAnker PowerCore Slim 10000でも同じ容量で軽い

ので。

 

終わりに。

ということで、今日は”Anker PowerCore Fusion 10000“についての記事でした。

この商品は特に長所と短所がはっきりしていると思います。

なので、自分がどういった使用をしていくのかを考えた上で購入するかを決めた方が良いと思います!

 

以上!

 

↓今日紹介した商品たちです。

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