Macユーザーにおすすめ!トラックパッド搭載小型マウス”RaceMouse”

ガジェット類

まだトラックパッドとマウスを持ち歩いてるの?

 

どうも、taigaです。

今日はクラウドファンディングサイト”CAMPFIRE“で見つけた、Clicktapが手掛けた”RaceMouse“についての記事です。

RaceMouseがどんな商品かを簡単に言うと、トラックパッドを搭載した小型マウスです。

こちらの商品は、クラウドファンディングでこれまでに1,000万円を集めており、購入者数も2,000人を突破している人気商品です。

 

僕みたいなMacbookのトラックパッドに慣れ過ぎてマウス使えない系ユーザーには、非常にお勧めなアイテムですので、興味がある方は是非ご一読ください。

トラックパッドが便利すぎて普通のマウス使えなくなっちゃうよね分かる⋯。

RaceMouse:レーザーポインタ付きトラベルマウス
マウス & タッチパッド & プレゼンターとして使用可能。Mac、Windows、iPad、タブレット、スマートフォン、スマート TV に対応。

ClickTapって何者?

僕も初めて聞く名前だったので、サイトの紹介文を引用します。

ClickTapは、プロダクトデザイナー、ハイテク愛好家、そして選ばれたギークで構成された国際的なチームです。当社は、キーボード、タッチパッド、マウス、その他の重要な PC デバイスなどで便利で革新的なコンピュータ周辺機器を開発して、人々のデジタルライフを向上させることに情熱を注いでいます。ユーザーのデジタルライフをより良いものに変え、未来も変えたいと考えています。これまでにないユーザーエクスペリエンスを実現するため、ぜひお力添えしていただければと思います。

             https://camp-fire.jp/projects/view/359810

あー、なるほどなるほど?

つまり、めちゃくちゃかみ砕くと「ガジェット大好き芸人(※超有能)たちによる、最新で斬新
で革新的な最強のガジェット作ろうの会!(※超高レベル)
」ってことですね。

 

さて、ClickTapがどんな集団かが大まかに分かったところで。

そんな有能たちが生み出したRaceMouseについて見ていこうと思います。

 

RaceMouseのスペック。

https://camp-fire.jp/projects/view/359810

RaceMouseの概要は以下の表の通りになります。

サイズ69 x 46. 8 x 11. 8mm
重量27g
バッテリー最大40時間連続動作可能。
USB Type-Cで1時間でフル充電。
接続方法Bluetooth5.0
スマホ、PC、タブレット等で使用可能
機能デスクトップマウス
空中マウス
タッチパッド
レーザープレゼンター
操作方法マウス
ハンドジェスチャー
価格5,080円(税込)
※一般販売予定価格:8,160円(税込)

この表を見れば、大体のスペックは理解できると思います。

たぶん理解できないのは、太字にした「空中マウス」「レーザープレゼンター」「ハンドジェスチャー」くらいだと思います。

なので、その3つを詳しく説明していきます。

 

空中マウスとは。

デスクトップマウスはよくあるマウスと同様の利用方法です。

なら、空中マウスって何?

 

マウスって、基本的に机に置いて使いますよね。

これは、マウス底部のセンサー等で接地面に対するマウスの動きを感知し、それをカーソル等の動作に反映するためです。

なので、当然ですが接地面が存在しない空中では、動かしたところで何の反応もありません。

 

が、このRaceMouseはそれが可能になります。

なぜかというと、RaceMouseはハンドジェスチャーに対応しているから。

めちゃくちゃ簡単に言うと、マウスでありながらトラックパッドと同じ利用ができるということ。

要するに、マウスの表面をなぞれば空中でも使えちゃうってわけです。

 

宙に浮かせたまま使うという機会はあまりないかもしれませんが、通常のマウスと異なり平面や安定性を必要としないので、タクシー移動の最中など、スペースが確保できない場所での使用が容易になります。

 

画期的すぎない?

 

レーザープレゼンターとは。

これは、レーザーを放てるタイプのプレゼンする人ではなく、レーザーポインター付きプレゼンターということです。

プレゼンターっていうのは、研修や講義などで講師や教授が持っているボタンを押すとスライドが切り替わったりするアレのことです。

とはいえ、RaceMouseはボタンの単一操作ではなく、ハンドジェスチャーによってスクロールやスライドデッキの制御、ズームイン/ズームアウト等が出来ます。

 

“登壇してレーザーポインターを当てて説明してたのに、パソコン位置に戻って画面操作をする”なんてシーンを見たことありますよね。

これだと、「たどたどしいな…。」とか「準備不足じゃない?」とかいう印象を与えてしまいますが、RaceMouseを使えばパソコンから離れたままで様々な操作が可能になります。

商談などのプレゼンシーンではそういった印象を与えなくて済むので、めちゃくちゃ良いかも!

ハンドジェスチャーの種類が多彩。

RaceMouseに登録されているハンドジェスチャーは実に20種類以上にも及びます。

まず、デスクトップモード(机等に置いて利用するモード)のハンドジェスチャーがこちら↓

https://camp-fire.jp/projects/view/359810

 

続いて、フリーモード(空中やプレゼンで利用するモード)のハンドジェスチャーがこちら↓

https://camp-fire.jp/projects/view/359810

2つのモードに分かれてはいますが、ハンドジェスチャーはほとんど同じです。

というかこのハンドジェスチャー、大体がMacBookと同じじゃん…。

MacBookユーザーは、トラックパッドを持ち歩かなくても出先での作業が捗りそうですね。

 

Windowsユーザーには向いてないの?

さっきからMacbookの話ばかりをしてるので「Windosユーザーには向いてないわけ?」という意見も出てきそうですが、結論から言うとそんなことありありません。

Macbookのトラックパッドのメリットって、効率よく使えることの他に直感的に使い方が分かることなんですよね。

難しいのは最初だけで慣れたら呼吸するかのように使えてしまう。

全集中の必要なんてありません。

なので、Windowsユーザーにも非常にオススメです。

 

気になった点。

ここまで良い点ばかりだったので、このまま手放しで称賛したいところだったのですが、1つだけ気になる点がありました。

 

サイズ69 x 46. 8 x 11. 8mm

 

 

……いや、小さすぎん?

 

69×46.8って、よくある名刺より小さいんですよね。

あまりにも小型化され過ぎているので、日常使いのマウスとして考えているなら少し不便に感じる気がします。

完全に出先で使うことを想定したマウスってことですね。

なので、購入する際はその点だけ注意してください。

 

終わりに。

ということで、今日はClicktapが手掛けた”RaceMouse”についての記事でした。

5,000円程度でこの機能性と携帯性を備えたマウスが買えるのは、正直凄い以外の言葉が出てこないです。

出先に持ち歩くマウスとして、1つ購入してみるのは如何でしょうか?

 

なお、こちらのクラウドファンディングは2月24日に終了となりますので、興味ある方はお早めにご購入下さい。

 

以上!

 

↓今回紹介した商品はこちらから購入できます。

RaceMouse:レーザーポインタ付きトラベルマウス
マウス & タッチパッド & プレゼンターとして使用可能。Mac、Windows、iPad、タブレット、スマートフォン、スマート TV に対応。

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