書き心地最高のオススメ木軸ペン。パイロットS20を真面目にレビューする。

文房具

ども、taigaです。

 

近所の文房具店を梯子したけど、PILOT S30が何処にも置いておらず、深い悲しみを覚えました。

なのでこの悲しみを紛らわせるべく、今更ながらPILOT S20のレビューをしていきます。

 

ちなみに、こっちは真面目な記事です。

ふざけてる記事が読みたい方はこちらをお読みください↓

 

PILOT S20というのは、文房具に精通している人たちが絶賛している木軸シャーペンです。

特徴をざっくり言うと、

良い点

  • デザイン最高の木軸ペン
  • 低重心だから書きやすい
  • 滑りにくくて握り心地が良い
  • 書いてる文字が見やすい

悪い点

  • ペン先が折れやすい
  • 税込2,200円とちょっと高い(Amazonだと1,700円ほどで購入可)

って感じです。

 

以下で詳しく紹介していきます。

 

良い点①デザインが最高

木軸ということもあって、とにかく見た目が良い。

持っているだけで所有欲を満たしてくれるデザインなんですよね。

ちなみにカラーは、

  • ブラック
  • ブラウン
  • ダークブラウン
  • ダークレッド
  • マホガニー

の5色展開です。

 

個人的にはディープレッドかダークブラウンがオススメ!

艶が出た時に映える色合いだしね。

 

②書きやすい。

S20は約18gとちょうどいい重量なので、無理なく、力を入れずに筆記が可能です

また、低重心設計になってるので、ストレスフリーな筆記ができます

(高重心になるとベンが後ろに引っ張られながら筆記することになるので、手の疲労がどんどんと溜まってしまいます)

 

良い点③握り心地が良い。

グリップがないから握りづらいのでは?」という懸念があるかもしれませんが、木材特有の弾力があってめちゃくちゃ握り心地が良いんですよね。

柔らかくはないけど、固すぎもしないという絶妙な感触をしています。

 

また、木の素材感もあって見た目以上に滑りにくいです。

しかも、手にフィットするフォルムをしているから握りづらさも感じません。

つまり最高。

 

良い点④書いてる文字が見やすい。

細かな作業をする製図用シャーペンなので、ペン先が約4mmのガイドパイプとなっています。

このおかげで、書いているときの文字の視認性が高いんですよね。

なので、一般筆記用のシャーペンよりも文字が綺麗に書けちゃいます(僕主観)

 

 

 

ここまで読んでくれた方は、「良い点ばかりの最高のペンじゃん!」と思ったかもしれません。

が、何事にも欠点というものが存在するわけで。

ということで、ここから先はS20の悪い点を紹介していきます。

 

悪い点①ペン先が折れやすい。

ペン先のガイドパイプが細く長く、耐久性も低いため、落としたら一発でペン先がお釈迦になります。

なので、気兼ねなく使えるシャーペンとは言い難いですね。

 

Sシリーズは口金の互換性があるので、破損した場合はSシリーズの下位モデルの口金と交換するという手もあります。

が、そうするとペン先だけが艶あり加工になるため、統一感がなくてダサくなります。

 

なので修理に出すのが一番なんですけど、修理って500円かかるんですよね。

壊れやすいのに修理に500円支払う必要があるのは、なかなかに痛い出費です。

 

悪い点②価格がちょっと高い。

税込2,200円なので、筆記用具としては少々高いです。

とはいえ、お洒落な見た目でこの書き心地を体現しているから、値段相応の満足感が得られるとは思います。

なので、文房具にハマる最初の一本におすすめです。

 

終わりに。

ということで、今日はS20の商品紹介でした。

シャーペンにしては少しお高いですが、普段から使う機会の多い筆記用具だからこそ、こだわってみるのは如何ですか?

 

以上!
また明日っ

 

商品はこちらから購入できます↓

 

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