パイロットS20をカレー味のう〇こ論争に絡めてレビューする。

文房具

ども、taigaです。

 

今日は、界限で絶賛されている木軸シャーペンPILOT S20について!

 

このシャーペンはもう散々レビューされてきてて、今更レビューしても何の面白味もないから「カレー味のう〇こ論争」に絡めてレビューしていくことするね。

 

真面目にレビューは別記事でやってるから、読みたかったらこっちを読んでね↓

 

ってことで早速本編スタート!

 

カレー味のう○こか、う○こ味のカレーか。

まず、S20ってデザインが最高なんだよ

 

人は見た目が100%」って言葉があるじゃん?

それって普段使うものにも言えることだと思うんだよね。

 

だってさ、考えてみて欲しいんだけど、見た目が悪いものを日常的に使いたいと思う?

 

たとえば、

  1. 目の前に「う〇こ味のカレー」と「カレー味のう〇こ」がある。
  2. そのどちらかを必ず手元に置かなければならない。

という場面に出くわしたとする。

 

その時って、手元に置いておきたいのは見た目だけで言えば「う〇こ味のカレー」じゃん?

ということで、見た目はとても重要なんだよ(暴論)

 

 

 

じゃあ「見た目が良ければ何でもいいのか」って話になるんだけど、答えは勿論Noだよね。

 

カレー味のう〇こを「見た目カレーだから!」って食べたくはないし。

 

最終的に万人が選ぶのは「カレー味のカレー」なわけ

 

ってことで、S20が「カレー味のカレー」ってことを証明するために機能面を紹介していくね。

 

S20はカレー味のカレーか。

①握りやすさ

まず握りやすさ。

S20は木の弾力がある上に持ちやすいフォルムだから、見た目以上に握りやすいんだよね。

木材本来の強みをそのままに活かしてるシャーペンって感じ。

 

カレーで例えると、「素材本来の旨みを活かすタイプのカレー」だね

3日3晩煮込み続けて、具材の甘味とかが溶け出してる系。

 

②書き心地

次に書き心地。

S20はちょうどいい重さで低重心だから、めちゃくちゃ書きやすいんだよね。

 

カレーを鍋で作る時って、焦げ付かないようにお玉でかき回すと思うけど、カレーの粘度が高いとその分腕が疲れるでしょ?

 

このシャーペンは低重心設計で軽やかな筆記が可能だから、そんな疲労を感じることはない。

 

つまりS20は、カレーはカレーでもスープカレーってこと。

 

 

ここまででS20が長時間煮込んだスープカレーだったことが証明されたんだけど。

スープカレーって普通のカレーよりも人気は劣るよね。

同様に、このペンにも普通のカレーと比べた時の欠点がある。

 

スープカレー(S20)の欠点。

①艶が出るまでが長い。

まず1つ目の欠点は、艶が出るまでが長いこと。

 

ライトユーズだとマジで艶が出ないんだよね。

僕はもう1年弱使ってるけど、まだ全然ツヤツヤしてない。

 

でも考えてみてほしい。

カレーは2日目が美味しいと言われるけど、1日目だって美味しいわけで。

現状でも満足できるのに、今後更に美味しく磨きがかかっていくと思えば、別に不満もなくない?

 

熟成過程を楽しむのも、カレーの醍醐味でしょ。

 

②価格がちょっと高い。

欠点の2つ目は、価格がちょっと高いこと。

 

税込2,200円だから、単なる筆記用具としては少々高いんだよね。

 

けどさ、当たり前だけど高いカレーの方が美味しいし、食べた後の満足感も違うわけ。

なら、そんなデメリットでもなくない?

 

③ペン先が折れやすい。

欠点3つ目は、ペン先が折れやすいこと。

 

落としたら一撃でお釈迦になるくらいペン先が打たれ弱い。

 

 

……。

これに関してはあれよ。

 

カレーだってちょっとくらい焦げてても、変な素材が入ってても「これもまた一興よ…」ってなるでしょ?

 

そんな感じで、欠点すらも愛おしいと感じていこう。うん。

 

フォローが下手くそになってきた?

 

僕の欠点すらも愛おしいと感じれるようになってくれ。

 

終わりに。

ということで、今日はS20の商品紹介でした。

 

実はカレーの紹介記事じゃなかったんです。

 

カレーの話ばっかだった気がするけど、伝わっていることを祈るばかりだ…。

 

以上!
また明日っ

 

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