200円でこのクオリティー。ダイソーのトートバックが優秀すぎる。

購入品

どうも、taigaです。

今日はダイソーで購入したトートバッグについての記事です。

超簡単に良い点と悪い点を解説していきますので、お付き合いいただけたら幸いです。

 

解説前ですが、とりあえず1つ言わせてもらうと。

税抜き200円のクオリティーじゃないよ、これ…。

ダイソー トートバッグ ロゴカラー L

今回購入したのはダイソーの「トートバッグ ロゴカラー L」。

カラーは灰色がかった緑色です。

写真だと灰色寄りに見えますが、実物はもっとアースカラーっぽい緑色をしています。

デザイン面で言えば、バッグ前面に大きなバイクの絵がプリントされているのが印象的ですね。

プリントされている英語の内容は最高に馬鹿っぽいですが、バイクの絵が可愛いのでプラマイゼロということにしておきましょう。

ということでデザインは度外視して、次から良い点と悪い点を書いていきます。

良い点① サイズが大きい。

商品のタグを見ると、サイズは「42cm×40cm×13.5cm」と記載があります。

数字だけだとイメージがしづらいと思うので、試しにA4のレポート用紙と見比べてみます。

縦に入れてもめちゃくちゃ余裕がありました。

42cmはインチに換算すると16.5インチなので、16インチのパソコンとかも入りそうですね。

 

ついでにA4用紙を横にしてみました。

横にしても全然余裕がありますね。

ここまで入るとは予想してませんでした。

いい意味で裏切られた気分です。

良い点② マチも広くて大容量。

また、13.5cmと記載があるように、マチも非常に広く作られてます

中に入れて試して見ましたが、500mlのペットボトルがちょうど2本ぴったり入る程度です。

これだけ広いマチがあると非常に使いやすそうです。

良い点③ 生地がそこそこ厚手。

トートバッグにありがちなペラペラの布ではなく、結構な厚さがあります。

とはいえ、自立しないことからも分かるように「結構」「そこそこ」厚い程度です。

ですが、この値段のトートバッグでペラペラじゃないって凄いことだと思うんですよね。

コストカットを図るなら通常、生地のグレードを下げるものですので、この生地からは相当な企業努力が窺えました。

良い点④ 超安い。

さすが天下のダイソーさん。

このサイズ感と生地感で税抜200円

何をどうしたらこんなハイコスパの商品が作れるのか純粋に疑問です。

 

さて、次からは逆に悪い点を述べていきます。

悪い点① 耐久性が不安。

パッと見た感じでは、縫製などはしっかりしている印象です。

ですが、持ち手の付け根に少し不安を感じました。

画像で確認できるように、持ち手はバッグの内側に直に縫われており、布同士で挟み込むような縫い方ではありません。

なので、重いものとかを入れたら切れてしまいそうです。

パソコンとかを入れて持ち歩くのはちょっと怖いですね…。

悪い点② 持ち手のゆとりがあまりない。

これは好みの問題ですが、持ち手の腕を通す部分が少し狭いと感じました。

画像で分かるように、ちょうど500mlのペットボトル程度しかありません。

それって広いんじゃないの?と思う方もいるとは思います。

確かにTシャツ1枚の時だと、肩にかけてもちょうど良いゆとりがあるサイズ感です。

ですが、この時期は重ね着をして出歩いていますよね。

厚手のパーカーなどを着ていたら、肩にかけるのは難しいと思います。

コートを着ているのならまず不可能です。

身長にも寄りますが、冬場は手で持って歩く方が良さそうですね。

終わりに。

ということで、今日はDAISOのトートバッグの紹介でした。

自ら「ハイクオリティー」ってプリントしてるだけあって、とんでもない高コスパの商品だと思います。

このクオリティーが200円で購入できるのなら買うしかないです。

トートバッグなんてなんぼあっても困るものじゃないですからね。

 

以上!

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