レトロクラシックな見た目のミラーレス一眼。FUJIFILM X-A5

購入品

どうも、taigaです。

 

超私事ですが、昨日FUJIFILMの型落ちミラーレス一眼であるX-A5を購入しました。

 

ので、今日はその紹介をしていきます。

 

ミラーレス一眼のエントリーモデル。FUJIFILM X-A5

僕が今回購入したのは、FUJIFILMのX-A5のレンズキットです。

 


X-A5は2018年発売の型落ち品だったので、メモリーカードなどを合わせて5万円ほどで購入しました。

 

型落ち品といっても最新モデルは2019年発売ですので、期間的には1年くらいしか差がありません。 

 

正直、完全素人の僕がその差を感じられるとは思わなかったので、型落ち品を選択してます。

 

1年で全く別物が登場するスマホ業界に比べると、カメラ業界は「技術の進歩が早い」業界ではないですからね。

 

FUJIFILMにしたワケ。

型落ち品の同価格帯ではCanonやPanasonic、OLYMPUSといったメーカーのエントリーモデルも発売されておりました。

 

じゃあ何故FUJIFILMにしたのかですが、一番の理由は「見た目がめちゃくちゃに好みだったから」です。

 

 

自分が使うアイテムって、機能性も大事だとは思いますが、何よりも「自分が気に入る見た目であること」が重要だと思います。

 

黒と銀の、レトロクラシックとも言うべきこの見た目。

 

如何にもカメラっぽい上品な見た目でありながら可愛さも内包してて、僕の琴線に触れまくりでした。

 

とはいえ、見た目以外に取り柄はないというわけでもなく、機能面でも他のモデルに引けを取りません。

 

FUJIFILM XーA5の約2430万画素という有効画素数は、同価格帯の中ではトップです。

 

それでありながら、レンズ込みで約500gという驚異の軽さを誇ります。

 

これは500mlのペットボトルを思い浮かべると分かりやすいですね。

 

また、FUJIFILMはその名の通り元々フィルム屋さんなので、発色の良さはお墨付きです。

 

そういった理由から、FUJIFILMのX-A5の購入を決断しました。

 

練習なしの作例。

シャッタースピードとか難しい話は追々学んでいくとして、とりあえず何もいじらずに飼い猫をパシャり。

 

 

おぉ⋯。流石”カメラ”なだけあって、めっちゃ画質が綺麗だ⋯。

 

ただ単にシャッターを押しただけでこれですからね。

 
しかも、化石スマホであるiPhon6Sにはなかった「背景のぼかし」の恩恵が受けられて、めちゃめちゃに嬉しい。

 

心なしか、ぼかしが出来ただけで写真が上手くなった気すらしてしまう。

 

ついでに部屋に飾ってあるガジュマルもパシャリ。

 

 

さっきの猫の毛とかを見ても思ったけど、木の根の部分とかの質感がよく分かりますね。

 

終わりに。

これは中々に良い買い物をしたと思います。

 

今後は旅先とかでも使っていきたい所存ですが、コロナ禍ということもあるので、暫くは近所で写真を撮っていようと思います。

 

コロナが早く落ち着いてほしいものです。

 

以上!

 

↓今回購入したモデルがこちらになります。

 

↓こちらは最新モデルです。

 

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